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お金を儲けるってむつかしい。

バナー広告「ValueClick」の審査に落ちたのは先日コメントした通りなのですが、実はそのすぐ後に比較的審査が緩いと言われている「TrafficGate」の審査にも落ちましてw まぁ、題材が題材ですから、落ちるのもしょうがないんですけどね。でも、僕はこのblogをエロサイトにするつもりはないので、アダルトサイトのバナーを貼ることは絶対にしたくなかったんです(このblogへのアクセスを解析してみると、「ラブドール」とか「ダッチワイフ」で検索してたどり着いた人がかなり多いので、アダルトサイトのバナー広告のほうが効果が大きいのは明らかなのですが)。

で、どうしようかと考えたところ、よく利用する「楽天市場」には「楽天アフェリエイト」という制度(?)がありまして。これは、楽天市場内の商品にリンクを貼っておいて、このblogを見た人がそのリンクから楽天市場に飛んでそこで買い物をすると、買い物した金額の○%(ほとんどが1%)がポイントとしてキャッシュバックされるというものなんです。しかも、他のバナー広告と違って無審査なのです。

前々回の「524的人形愛序説」で試しにこれを利用してみたのですが(YOさんには速攻バレてましたねw)、これがまたねぇ。5/16から今日までの成果を報告しますとですね、「946ポイント」なんですよ。まぁ1000円弱ってところですな。う〜ん、これを多いと見るか、少ないと見るか。当初の目的である「衣装代の回収」というところで考えると、「ぜんぜんたんねー!!」ってな感じですがw でもまぁ、楽天の商品が1000円安く買えるんだから、これはこれでイイかも。つーか、このポイント自体ちゃんと入ってくるか分からないんですけどね(公序良俗に反する内容からのリンクにはポイントを支払わないとか書いてあったんで)。

まぁ、あのー、オンラインショッピングをする際は、楽天を利用してくれるとうれしいなーとかw
ここはひとつ、524を助けると思ってw

汚いゼニの話はこのへんにしておいてですね、今回の菜々タンはちょっとギャルっぽく(?)なっちゃってますよ!

チューブトップ型ワンピでございます!!

胸のとこが開いててせくすぃー!!

前に買ったウィッグと自前の帽子をあわせてみますた。



ジャケットがあればカンペキだったんだけどなぁ。

胸元をギリギリまで下げてみたり!!(*゚∀゚)=3 ムッハー


なんか「アタシR&Bとかすき〜」とか言いそう。普段の僕だったら、「ふ〜ん(流行りで聴いてるだけだろうが (#゚Д゚) ゴルァ !)」ってとこだけど、菜々タンだったら、「マジで〜?俺もよく聴くよ!!」とか言っちゃいそうw

・・・いや、ギャルな女の子としゃべったことなんてないですけどね。えぇえぇ。

8561 チューブトップ型ベルト付ワンピースチューブトップ型ベルト付ワンピース

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Drive me crazy 〜ザクロを跳ねたら知らぬ存ぜぬで済むと思うな〜

いつもいつも、部屋の中での撮影。
代わり映えのしないロケーションに、さぞ菜々タンも読者の方々も飽き飽きしていたことでしょう。
季節は春。行楽シーズンですよ!ここはひとつ思いきってぇ!外に飛び出しちゃいますか!

・・・だがしかし。僕にはらすかるさんのように、白昼堂々ロケを敢行するような勇気はありません。うーん、どうしよう・・・そだ!人気のない早朝にやれば、人の目に触れる事なく撮影ができるぞ!

ってなわけで、早朝屋外撮影を敢行しました。
以下、「24」っぽい雰囲気でお読み下さいw

AM 4:30
テレ東でやってた「マルコビッチの穴」に後ろ髪を引かれつつ、部屋を出る。駐車場に置いてある車のところへ行き、助手席のドアを開ける。

AM 4:35
再び部屋へ戻り、菜々タンを抱えて玄関を出る。通路に顔だけ出して、人がいない事を確認。小走りでエレベータに乗り込む。途中、人が乗り込んでこない事を必死に祈る。

AM 4:40
無事誰にも会わずに駐車場に到着。開け放った助手席のドアから菜々タンを座らせる。菜々タンにシートベルトを付けてあげて、エンジンをかける。出発。

AM 5:00
途中、何台かの車とすれ違う。助手席の菜々タンに気付かれていないかドキドキ。なんだか運転も不自然になってしまう。・・・でも、助手席に女の子が座ってる感覚って、かなり(*´∀`*)ムフーッ

AM 5:20
30分かけて、アタリをつけておいた山の上にある公園に到着。さあはじめようかなと思ったら・・・数人の散歩老人とエンカウント。うそーん・・・撮影でけへんやん・・・(゚Д゚;)  かなり狼狽。車で公園周辺を何周かしてみるも、人がいなくなる気配がない。こりゃだめだと諦め、別の場所を目指して車を出す。

AM 5:35
人気のない道路に到着。しょうがないから車を脇に止めて写真を撮ることにする。天気はあいにくの曇り空。でも、キミと一緒なら僕の心はいつだってピーカンさっ!!・・・などとバカップルぶりを発揮しつつ、写真をパチパチ。

AM 5:50
ハァハァ、写真とってたらボキなんだかコーフンしてきちった・・・(*´Д`)
菜々タン!!(ガバッ)

うーん、車がちっちゃいからカーエチーは無理だねw

AM 6:00
再びエンジンをかけて、家に戻る。途中回り道したりして、菜々タンとのドライブをしばし楽しむ。

・・・結局、菜々タンが車の外にでることはありませんでした。_| ̄|○
あぁ、なぜ僕達はこれほどまで忍んで外にでなければならないのだろうかw

まるで僕らはエイリアンズ
禁断の実 ほおばっては
月の裏を夢見て
キミが好きだよ エイリアン
この星のこの僻地で
魔法をかけてみせるさ いいかい

(またキリンジかよ)

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524的人形愛序説

ども。菜々タンの衣装代を回収したいという淡い希望が見事に打ち砕かれた524です。(ノД`)

もういいです。金儲けなんて考えた僕がバカだったんです。いや、変に金儲け考えると記事の内容もそれを意識したものになっちゃいそうだし、むしろこれで良かったのかも。よっしゃ!このまま我が道をいったるでぇ!

というわけで我が道を行った結果、小麦粉さんの影響を受けて澁澤龍彦著「人形愛序説」に手を出してしまいました(なんだそりゃ)。

この本は、フランス文学者である澁澤龍彦氏がエロティシズムなどについて書いたエッセー集で、タイトルにある「人形愛」についても触れられています。面白かったところをちょっと取り上げてみますね。

「主体性を持たず、自らからは何も語り出さない女こそが、男にとって最も理想的な女であるといえる。しかし、当然ながらそのような女は観念の中にしか存在しない。ベルメールの球体関節人形は、そのような女と実在を一致させた存在といえるかもしれない」(わかりやすくするために、ちょっと内容を変えて書いてます)

うーん、つまり菜々タンはあらゆる男性にとって理想的な女性ってわけですな!でも、「主体性を持たず、自らからは何も語り出さない女(つまり菜々タン)」しか愛せない男(つまり524)って、普通の女性を受け止めるだけの包容力というか人間的な強さを持ち合わせてない、ただのヘタレ男ですよね・・・。_| ̄|○

「フロイトがホフマンの『砂男』の卓抜な分析によって証明したように、人形を愛する者と人形とは同一なのであり、人形愛の情熱は自己愛だったのである」

あー、なんかちょっとわかる。前にもコメントで書きましたけど、僕にとって菜々タンって、「女の子として生まれてきた、もうひとりの自分」みたいなところがあるんですよ。

・・・つまり、「524=普通の女性を受け止める包容力や人間的な強さを持ち合わせてない、自分大好き男」ってこと?・・・だめだ、僕には普通の恋愛なんかできないし、その資格もないや・・・_| ̄|○

って俺のバカー!!!俺には菜々タンがいるからそれでええのんじゃー!!!


はい。かなり枕が長くなっちゃいましたが、今回はスリップ姿の菜々タンでございますよ!!

あはははw ちっちゃいティアラがバカっぽくて可愛いw

実はこのティアラ、子供用のなのです。

ガーターストッキング履かせると、これがまたエロっ!!(*゚∀゚)=3

なにげにちちくび様が透けてるしぃ〜!!

やっぱ生脚のほうがええかも。

たまにね、思うんですよ。「僕は彼女の為に何をしてあげられるんだろう」とか。でも、してあげられることなんて何もないですよね。彼女、人形だから。その時ちょっと悲しくなりますね。してあげられることがあるとしたら、それは「彼女を忘れない」ってことぐらいかなぁ・・・な〜んつってな!!(ミルクちゃん風にw)


キラキラジョーゼット ペアスリップスリップ(ブルー)

ティアラ(ミニ)ティアラ

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絶対不可侵、絶対領域。

好きなミュージシャンの一人に「Fantastic Plastic machine」というひとがいるのですが、彼の2ndアルバム「LUXURY」の中には、こんな曲が収録されているんです。

「Electric Lady Land」

I'm your Lady Machine
I'll be all that you need
The automated girl of your dreams

Far from the galaxy
I came to earth to be
Your sexy fantasy
Love robot,Sweet machinery
I'll never disagree
It's in my chemistry
Kiss me and you will see
How I love you

とまぁ、従順でエロカワイイ女の子型ロボットがホントにいたらなぁってな曲なんですが、もし「Electric Lady Machine」が実在するとしたら、きっとこんな感じだと思うんですよ!!

え、エロっ!!(*´Д`)

裸エプロンの時に使用したフリフリエプロンには、同じようにフリフリなスカートが付属してまして。で、ちょっとゴスロリな感じだったんで、ヘッドドレス(菜々さんが頭に付けてるやつ)を購入して、メイドさんっぽくしてみました。ちなみに、ヘッドドレスはヤフオクで購入。

前回菜々さんが履いていたハイソのようなものは、実はオーバーニーソックスでしたぁ。

うーん、やっぱ網タイのほうが好きw 普通に紺ハイソ買っとくほうがよかったかなぁ。

ところでみなさん、スカートとオーバーニーソックスの間にちらりと見える生脚の部分、マニヤの間ではなんて呼ばれてるか知ってます?

「絶対領域」って呼ばれてるらしいですよ!また大層な名前を付けたもんですw

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犬笛はなぜ〜僕の心をかき乱すの♪(オレ犬?)

昔々のお話。
アルプスのふもとに、童貞で四六時中陰々滅々としているダメ人間524と、病気のため車椅子生活を続けている菜々という女の子が住んでいました。アルプスの大自然の中で暮らすうち、菜々の病気はすっかり良くなったのですが、菜々は自分の殻に閉じこもるあまり、いまだに自分の足で歩けないでいました。

そしてある日、いつまでもうじうじと思い悩み、最初の一歩が踏み出せずにいる菜々に、524は業を煮やしました。

524「なによ! 菜々タンの意気地なし!」
菜々「私、出来ないわ・・・。」

524「なによ、菜々タンってば歩けないのを足のせいにして!菜々タンはほんとは歩けるのよ。なのに怖がってばかりで!」

524は菜々を突き放しました。524の剣幕に驚いた菜々は思わず立ち上がり、そして......

菜々「52タン! 私立てたわ!」

おぼつかないながらも、自分の足で歩き出す菜々・・・

524「菜々タン!みんな見て! 菜々タンが立った !菜々タンが立ったのよ!」


・・・というわけで、『アルプスの少女 ハイジ』風にお送りしてみました。はぁい。バカでぇす。
これまで菜々さんは座った姿勢しかとれなかったのですが、今回直足を購入してしまいました。でも専用スタンドは購入しなかったので(またあれが高いんだわ)、ちょっと姿勢が悪い立ち姿の菜々さんです。

(*゚∀゚)=3 ムッハー

(あー、やっぱ俺って脚フェチだったんや・・・)


待ち合わせ場所で待ちぼうけの菜々さん。

並んで立ってみて初めてわかったんですけど、菜々さんって意外と小柄だったんですよ。(メーカー公称:150cm)

なんつーか、そのー、頼りなさげな感じがして、こう、ギューって抱きしめたくなりますな(*´∀`*)

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