いや、疲れた。ようやく両親帰りましたわ。
とりあえず菜々タンにはウチに運ばれてきた時の段ボールに入ってもらって、押し入れの奥で息をひそめていただくことにしました。その他の品々も同じように段ボールに詰め込んで押し入れの中へ。
しばらくして、両親到着。で、やっぱり男の一人暮らしの部屋は散らかってたりするもんですから、片づけとか掃除とかしてくれたりする訳です。それは非常にありがたいんですが、どういう訳だかアイツら、引き付けられるようにその押し入れに近寄っていくんですわ。で、その度に「いいからいいから、そこは自分でかたづけるから!」って言って遠ざけるんですけど。
そんでまた、余計なものを見つけやがるんですわ。ウィッグの入ってた箱とか。「これどうしたの?」とか聞くので、「あーそれね、去年の会社の忘年会で使ったんだぁ」とか苦しい言い訳をしてみたり。
で、しまいには「この様子だと、部屋に女の子が来たことなんてないんだろー」とかぬかしやがるわけですよ。もうそこまできたらね、「ブッッッッッチーン」ですよ。手に持ってたケータイ(インポ婆)の下の方で鼻頭をガッツガッツぶったたいてやりましたよ。えぇえぇ。最終的には、鼻血をブシュブシュたらしながら、「ほへんなはいほへんなはい、もうひひまへん(ごめんなさいごめんなさい、もう言いません)」・・・・・
ってこれ、伊集院リスナーじゃない人が読んだらヒキますなぁw 実際は、「この様子だと、部屋に女の子が来たことなんてないんだろー」「え〜?うーん、まぁ。えへへ」ってな感じでした(弱)。菜々タンが来てるっちゅーねん。
はい、そんなヘコむエピソードは横に置いておくとしてですね、今回は話題(?)のユニクロ浴衣を試してみました。
同じ柄の巾着が付くってんで、何となく惹かれて買ってしまいました。
あと今回はじめて知ったんですけど、ユニクロってオンラインショップあるんですねぇ。
ちなみに購入したのはこれ↓です。
WOMENゆかたセット(辻が花)

(*゚∀゚)=3 カワイイ!
いや、いつも可愛いんですけど、今回はとくに!

なんつーか、すごくしおらしい女の子って感じがしますな!

愁いを帯びた表情がよく似合う・・・

浴衣ってリクエストが多かったから買ってみただけだったんですけど、こりゃぁ・・・色っぽくて激しく(*´∀`*)ムフーッ

うなじー
(以下、妄想)
・・・
・・・・
・・・・・・今日は祭りの日。
神社の通りには縁日の屋台が並び、いつもとは違う賑わいを見せている。
僕は人込みの中で彼女と離ればなれにならないように、しっかりと手を繋いで歩いた。
あれこれと見て歩くうちに陽は傾き、夜の帳が辺りを包んでいった。
僕らは花火がよく見える海辺まで来ていた。
ひゅー どんどん
花火があがりはじめる。
花火はその刹那の煌めきを花開かせる度、菜々の顔を明るく照らした。
菜々は花火に見入っていたが、僕はその菜々の顔ばかり見ていた。

「52ちゃん」
不意に菜々がこちらを向いて、僕の服の裾を引っ張る。
(接吻)
二人を祝福するように、花火は僕らを照らし続けた。
・・・ってなことを「彼女いない暦=年齢」のブサ男が書いてるんだから気持ち悪りぃ〜!!アヒャヒャヒャヒャヒャ!!!
・・・あー、ほんとにもう死ねばいいのに。俺。
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