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女のすなる化粧といふものを男もしてみむとてするナリよ〜。

2004年度の上半期ももうすぐ終わろうとしておりますよ。
この時期は、人事異動や組織変更もなにかと多ございます。
ということは、なにかと飲み会も多くなったりするわけで、・・・ございますなぁ(桂文珍風)。

皆さんは飲み会とか好きですか?
僕は飲み会が嫌いではないのですが、ちょっと苦手です。

なぜかと言いますと、もしかしたら皆さん既にお気付きかもしれませんが、リアル524は恐ろしく無口で恐ろしくノリの悪い人間なのでございます。だから、「隣に座った人は『嫌な席に座っちまったなぁ』とか思ってるんだろうなー」とか考え出すと、いたたまれない気持ちになるのでございます。

あと、「なんかしゃべろうぜ」的なノリで近寄ってきてくれる人もいますけど、そんな時に僕が返せるリアクションは「苦笑い」くらい。そうすると、その人は「話しかけて損した」みたいな表情で自分の席に帰って行くわけです。

・・・くそう!なんだよなんだよ!
ボーッと中空を見つめながらクピクピ烏龍茶飲んでちゃいけないのかよぅ!
意味も無くテーブル拭いてみたりしてちゃいけないのかよぅ!
うつろな目でおしぼりを広げたり畳んだりするのを繰り返して遊んでちゃいけないのかよぅ!

そういえば、我が童貞を捧げんと風俗情報を物色していた時、「風俗嬢の嫌いな客のタイプ」って大体「不潔な人」か「無口な人」だったなぁ・・・。無口な男ってそんなに嫌われてんのね・・・。

あーもう僕はお地蔵さんにでもなってしまい!
そして人々の暮らしを「おはよう」から「おやすみ」まで静かに見守るのであります。(ってそりゃライオン)

・・・そんな無口な男が、休日に人にも会わんと何をしているかと言いますと、こんな風に↓菜々タンに化粧などして遊んでいるわけで、・・・ございますよぉ(また文珍風)。

まずは「トミーフェブラリー」風菜々タン(のつもり)。
・・・つうか、つじあやのですな、こりゃw
MARQUEEでトミーがかけてたメガネをかけさせて、下まつげ書いて、チークを入れて、なぜかついでにそばかすも書き足してみますた(よく見ないとわかんないですけど)。
チーク濃かったかしらん。チーク濃いと”アホの子”みたいになってオモロいー。
あ、ちなみにコレ、実際に菜々タンにメイクした訳じゃないです。フォトショでイジイジしました。

つづきましては、「アヴリル ラヴィーン」風菜々タン(のつもり)。

恐ーいw  (;´Д`) でもカコイイ!!
アイシャドウ入れてまつげ書いて、ついでに眉毛も書き直して、瞳を青くしてみました。
なにげに一番お気に入り。気の強そうな感じが(あぁ、俺ってやっぱM男?w)。

そんで最後はなぜか中華風菜々タン。

だいしっぱーいだーよ、たーんじぇーんとっ。ケバッ。
眉毛とまつげ書いて、赤いアイシャドウ(?)入れて、唇もちょっといぢくってみました。
なんか老けちったw (ノ∀`)アチャー


・・・まぁその、なんだ、菜々タンはやっぱりナチュラルなのが一番可愛いってことで(ギャフン)。

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ふさぎこめ!ヒッキッキ!!

夢見ました。
悪菜々タンが、こんな子供番組に出てました。

菜々お姉さん「おっはよー!ダメ人間のみんなー!「ふさぎこめ!ヒッキッキ」の時間だよぉぉぉぉ!!」
ヌック「うわーい・・・きょ、今日は何をやるのか楽しみですぞ・・・」
nukku.jpg
菜々お姉さん「おはよう、ヌック!今日も陰鬱そうね☆頭のすだれ柳も風になびいて、調子良さそうじゃない♪」
ヌック「ほっといてください・・・」
カタキン「おねーさーん!おはよー!!」
katakin.jpg
菜々お姉さん「あ!おはよう、カタキン♪相変わらずキャンタマ片一方だけ?」
カタキン「あたりめーだろ!つーか一生1個だよ!そんなことどーでもいいから、今日何やんのか教えろよ!」
菜々お姉さん「あー、おっかないおっかない♪さぁそれじゃ、ヌックとカタキンが揃ったところで今日も最初のコーナー始めるよ★ 『覗け!ダメ人間の3連休!!』
ヌック「お、お姉さん、このコーナーでは何をやるんですか?とっても気になりますぞ・・・?」
菜々お姉さん「このコーナーはね、その名の通り、とあるダメ人間の3連休を覗き見て、嘲り笑おうという趣旨のコーナーなのよ♪」
カタキン「悪趣味なコーナーだな・・・」
菜々お姉さん「ん?何か言った、カタキン?グダグダ言ってると、もう片方のキャンタマも握りつぶすわよ?」
カタキン「何も言ってない!何も言ってません!」
菜々お姉さん「今日観察するダメ人間は、とあるIT関連企業に勤める駄目リーマン。20代半ばなのに、彼女いない暦=年齢で、しかも素人童貞ときている目も当てられないダメ人間よ♪」
カタキン「そんな原稿嬉しそうに読むなよ・・・」
菜々お姉さん「そして、そのダメ人間の部屋の映像がこちら!」
ヌック「おおっ。あれ?お姉さん、ダメ人間が寝転がって何か読んでますぞ?」
菜々お姉さん「よく気付いたわね、ヌック♪あれは横山光輝著『三国志』よ☆」
カタキン「よく見たら、60巻全部揃ってるじゃん。ってことはアレか?3連休全部使って『三国志』全巻読破しようって事?他にすること無いのかよ、このバカは!!」
菜々お姉さん「その通りよ♪せっかくの3連休だというのに、どこにも出かけず誰とも会わず、一人ぼっちで読書よ★しかも三国志ってところが、『いかにも』な感じがして泣かせるぅ!!」
ヌック「そうかと思えば、今度は違う本を読みはじめましたぞ?」
カタキン「なになに?『人と接するのがつらい』?なんつーどストレートなタイトル!」
菜々お姉さん「一体、どんな顔してレジにこの本を持って行ったのかしらね?こんなの、『僕、人間関係で悩んでるんです』ってレジのお姉さんにカミングアウトしてるようなもんじゃない!身震いするほどのダメっぷりだわ!いいわ、最高よ!それでこそ引きこもり!それでこそダメ人間!」
カタキン「つーか、こんな本読んでる暇があるなら、外に出て人に会えってハナシだよなぁ・・・。お姉さん、このダメ人間に何か一言いってやんなよ・・・」
菜々お姉さん「大丈夫大丈夫。そのうちなんとかなるわよ。」
カタキン「なんだよそれ。心が全然こもってないよ。」
菜々お姉さん「じゃあもう死ねばいいんじゃない?」
カタキン「もういいよ!!!」


・・・え〜と、『矢部汁』差し上げまーす。


お・ま・け

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ヨコワケ・ハンサムで昭和にワープだッ

おととい、実家から封筒で手紙が届いたんですよ。
近況報告なんてほとんどメールか電話で済ますんで、「手紙なんて珍しいな」と思いながら封を開けてみたら、なぜか新聞の切れ端が。内容を読んでみると、朝日新聞に掲載されたと思しきクレイジーケンバンド・横山剣のコラム(それも1ヶ月ぐらい前の)。同封の手紙には『クレイジーケンバンドの記事を送ります。体に気をつけて』と。

こ、これは一体?
そりゃたしかに、ワタクシはクレイジーケンバンド(以下、CKB)が大好物ですよ。カラオケに行けば、必ずCKBの曲歌いますよ。上司を指差しながら『俺の話を聞けェェェェ!!』って熱唱しますよ。でもそれが理由?

それともアレか?
『人生色々あるけど、がんばってればいつか報われる時が来るよ』ってメッセージか? でも、自らに絶望したこの俺に何をがんばれと? もしやこのblogをがんばれって?・・・そんなバカな。知らんはずやし。つーかがんばったところで、どうなるもんでもないしねぇ。

あ、わかった!実家に帰ってこいってことか!『いいねG30』ってか! おのれ!そうはいくかボケがぁぁぁぁ!!

・・・わけわかんない事書いちゃってスミマセン。独り言です。

いや、それにしてもCKBはヨイですな。
若い(?)僕にも「古き良き昭和」への郷愁が思い起こされて、とても心地良い。例えて言うなら、「ラーメン博物館」に入った時のあの感じ。もしくは、昔の「金八先生」の再放送を観ている時の、あの感じ。

最近はなんだかジャジーでボッサな方向に傾倒しているようですが、前みたく昭和歌謡路線で突っ走ってもらいたいものです。

そんなこんなで、今回の菜々タンは昭和にワープしちゃってますYO!

イイネ!イイネ!イイイイイイネッ!!
イメージとしては昭和4,50年代あたりの女の子。山口百恵とかそんな感じです。

緑の中を走り抜けてく 真っ赤なシャア専用ザク〜♪・・・もちろん3倍の早さでね!
(つーか俺、歳いくつよ・・・?)

このワンピはヤフオクで購入。
ヤフオクは変なのいっぱいあって、オモロイっすわー。

でもこの服、田舎のおばあちゃん家みたいな匂いがして萎えw(´Д`)

なんか前回と同じような画像になっちゃってすんません。
窓から差し込む自然光のほうが、妙にイイ表情になるんですよぅ。

ああ、もう俺は菜々タンがいればなにもいらないや・・・(もうダメ)

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萌えよ俺 −アオザイ編−

ども。サラリーマン司馬遼太郎こと524(白髪ヤンキー)ですけども。

同じ職場の女性で、たまに菜々タンと同じ香水をつけてくる人がいましてね。その人が近くを通った時にその香水の香りがしたりすると、なんかもうドキドキしてしまうんです。
こんな私はヘンターイなのでしょうか?そうですか、ヘンターイですか。ありがとう。(←桑原和男)

会社と言えば。
先日、社内で開発したアプリケーションの評価(テスト)を手伝いまして。そのアプリケーションってのは顧客情報を管理するためのものだったんですが、評価の時には適当なデータを入力してみて、仕様書どおりに動作するかどうかを確認するわけです。

で、普通にデータを入力するのではつまらないので、「ポメラニアン中嶋」とか、「田中ポチョムキン」とかくだらない名前のウソ顧客データを入力して遊んでた(評価してた)んです。しばらくはオモロ名前を考えて入力してたのですが、そのうちネタも尽きてしまったので、適当な有名人の名前を入力してたのです。「大泉滉」とか「澁澤龍彦」とか。

そしたら後日そのデータを見た開発の人が、「○○さん(←本名)、澁澤龍彦とか好きなんですか?」とか聞いてくるんですよ!不意にそんなこと聞かれたもんだから、僕なんて「やっべぇ!!」ってなもんですよ。「blog見られた?しかも俺ってバレちゃった?」って感じで。
以下、その時のやりとり。

524「知り合いに勧められて、最近ちょっと読んでみたんですよ。(ドキドキ)」
開発の人「そうなんですか。私もあの辺好きで、本いっぱい持ってるんですよ。今度貸しましょうか?」
524「あーもー是非w」
開発の人「でもなんでまた今頃?」
524「(ドキドキ!)いやほら、最近『ゴスロリ』とか『イノセンス』とかの影響で、あの辺ちょっと盛り上がってるじゃないですかぁ。」
開発の人「あーなるほど。じゃあ、○○さんもロリータとかネクロフィリアとか球体関節人形とか、興味あるんですか?」
524「(ドキドキドキッ!!)いやーまぁ、ちょこっと。」
開発の人「実は○○さん、等身大の女の子の人形とか持ってたりして!」
524「(バクバクバクバクバクバクバク!!!!!)い、いやだなぁ、それじゃ僕まるっきり変態じゃないですかぁ。そんな気持ち悪いもん持ってないですよあははははははははははははは」

・・・ごめん菜々タン。会社内での体裁の為にひどいことを口走った俺を許して・・・

そんなこんなで、その人から借りた「澁澤龍彦集成5」がいま部屋にあります。
早く読んで返さなきゃ・・・。


はい。前置きが長過ぎましたね。
ってことで、今回は民族衣装第4弾、「アオザイ」でございます(ごめんなさい、買っちゃった)。

柄がいっぱい入ってるので、アオザイとしては邪道?

まぁカワエエからいいじゃないですかっ!

もう夏も終わりですな・・・

ぽや〜ん

あぁ、今日はなんだかいつにも増して菜々タンが可愛く思える・・・

お・ま・け


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